2009年9月アーカイブ

化物語終了

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もう新しいアニメの時期なんですねぇ~。早いなぁ。

でもまだ今期のアニメ、1ヶ月以上撮り貯めたまま見れてません。土日に予定が入っちゃうと、消化するのが難しいですね。うーむ。

てなわけで化物語も、後半の二人分をまだ見てないのですが、kiokuさんの話によると、なにやら中途半端な終わり方だとか。Blu-rayディスクで未放映話を見るの前提って感じで。そういうのやめて欲しいです・・・。
・・・Blu-rayどうしよう。欲しいかも。


化物語

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★★★★★:みあきない

今まだ、神原さんのエピソードが始まったとこまでしか見てないんですが。戦場ヶ原さんが怖いよ。ちょっとやめてよ怖いよ。
ていうか!八九寺さんが!めっちゃ可愛いですねっ。4話のオープニングにも驚かされたし、その後の展開もなるほどっ!て感じですごく良かったです。
しかしシャフトの絵は動かないなー。いや動くところは動くんですが、動きそのものが少ないですよ。そういう演出の方向性?と考える人もいるでしょうが、個人的には、スタイリッシュではあると思うものの、やっぱ物足りないです。4話のオープニングにあれだけパワー突っ込むんなら、普段からもうちょっと動かせと。バランスを超間違えてると思います。(笑)

この番組ちゃんと録画しておきたかったんですけど、最近うちの録画用PCときどき仕事をサボってくれやがりまして、2週間ばかり録画失敗しちゃったんですよねー。やっぱ専用のレコーダが欲しいです。むー。


★★★☆☆:おちがひどい

外面は良いけど実はハラグロな優等生の主人公が、「新世界構築」を目指す横暴な少女に弱みを握られて散々に振り回されるお話。

まー、あの、コレ、どーーーしてもですね、「ハルヒ」って言われちゃうわけですが、もうしょうがないですね。作者も分かってやってるんでしょうし。(笑) これはこれでまぁまぁ面白いんで、まーいーじゃないかと、思うんですが。

ただ・・・この4巻は、どうなんでしょう。新世界構築活動のメンバーの一人、六道さんが、顔も知らない相手との縁談を進められそうになって、その縁談をぶっ壊すのが今回のお話なのですが。オチがあまりに安直です。ええっ、これで解決!?!?って目を疑いました。ちょっとなー。それ以外は、それなりに楽しい雰囲気で良かったんですが。

そろそろ、輝夜さんの引き起こす転変地異に主人公も気付いてるっぽいので、次巻はその辺からめてもうちょっと面白い展開を期待したいところです。

 

★★★★★:いもうとおもい

 人に言えない秘密を持ってるオタク妹と、あるきっかけでその秘密を知ってしまった兄、とても仲が悪い二人の、とてもハートフルでバイオレンスな兄妹物語。

・・・と見せかけて実は、世の中とうまく折り合いをつけられないでいる人達に向けたオタク応援歌だったりもした前巻までですが、この4巻は割と普通に面白エピソード集みたいな感じになっております。特に大きな事件が起きるわけでもなく、障害が立ちはだかるわけでもなく・・・。と思ってたら、最後になんとも大胆な展開を見せられて、かなり驚かされました。ええーこれどうすんのタイトルどーすんの?

いやーしかし、4巻になっても安定して面白いですね。「十三番目のアリス」は1巻を最後まで読むのに苦労するほどつまらなくて、もちろん2巻以降も買わなかった事を思うと、とても同じ作者とは思えません。やっぱり主人公の性格が良いと、とても読みやすいですね。主人公の性格にさえ我慢できれば、実は「十三番目」も面白かったのかなぁ・・・。まぁ、買いませんけど。

さて、そんなわけで大転換の4巻でしたが、5巻以降はどうなるんでしょうか。こちらも楽しみです。個人的には、5巻と6巻を一巻ずつ使って、「黒猫編」と「沙織編」をやってもらえると嬉しいなー。

 

★★★★☆:つめこみすぎ

閉店前のスーパーで半額になる弁当を購入するために、己の誇りを掛けて戦い続ける"狼"と呼ばれる者達の物語。今回は、主人公属するHP(ハーフプライサー)同好会の夏合宿のお話。

てか、上の説明だとさっぱり分からんですね。(笑) 要は、半額弁当争奪にまつわるドラマをアホかってくらい熱く描ききる、バカ小説なんですが。いやー、好きなんですよねこのシリーズ。最初はなんじゃこりゃ!?て感じだったんですが、単なる半額弁当に命を削りあう(毎晩のように弁当コーナーで蹴りあい殴りあいの乱闘してます)馬鹿馬鹿しさを、あえて真面目に書き込んじゃうセンスが凄いです。ちょっとしたラブコメ成分なんかも含まれてて、微妙なもどかしさにムズムズする感じも好きです。

で、今回は白粉先生が大・活・躍。1巻の頃は、主人公と仲が進む展開もアリだったりするのかなぁと思ってましたが・・・こりゃもうダメだ。無いわ。(笑) 主人公は行動が裏目に出るタイプの変態ですが、白粉先生は普通に変態でして、ここ4巻に至り完全に腐りきってしまいました。もう戻ることはないでしょう。南無・・・。

しかしこの巻は、エピソード多過ぎてちょっと散漫になってる気もしますね。まぁボリューム多くて嬉しいっちゃ嬉しいんですが、もうちょっと絞り込んでも良かったような。

あと作者本人も言ってますが、これは是非アニメ化希望! グレンラガンみたいな感じで熱いバトルを描いてくれたら、かなり燃えると思うなー。

 

★★★★☆:ちとむりやり

前巻の決着後、八坂家に居候を始めたニャル子の元に惑星保護機構から派遣されたクー子(クトゥグア)がやって来て、地球の危機を救うために二人で任務に着くことを告げられ・・・とゆーお話。

やっぱりクー子さん復活しましたねぇ。そりゃそうか。ニャル子さんだけだと一人で暴走しっぱなしでアレだし、ニャル子さんを狼狽させるようなクー子さんがいればバランスも取れる感じですかね。全体的には1巻と同じ、登場人物少な目のコント進行です。今回は地球規模の危機が訪れますが、それを引き起こす犯人の動機も、オチも、やっぱりしょーもない感じです。(笑) 今回の結末もまぁ予想通りっちゃ予想通りですが、この調子でテキトーにいくんでしょうね今後も。

しかし真尋君は、ニャル子さんの一体何が不満だというんでしょうねぇ!? こんなに可愛くて、律儀で、甲斐甲斐しく慕ってくれているというのに! ただちょっと、その正体が無定形な宇宙生物で、暗黒世界の邪神ってだけじゃない。人を出身で差別するのは良くないと思うなー。ニャル子さんには是非幸せになって頂きたいですな。

 

FitEar Private 435

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★★★☆☆:いまいちすぎます

kiokuさんにそそのかされて先週注文したイヤホンが届きました。

FitEar01.jpg

須山補聴器の、FitEar Private 435とゆーモデルです。個々人の耳の穴の形に合わせて作るため、先週、銀座のお店で耳の型を取ってもらいました。その注文から1週間で届きました。普通は2週間くらいかかるそうなので、随分と早かったのですねー。
で早速、音を聴いてみた感想ですが・・・

なにこれつかえねー。

なんか音がこもってるし、音場は変だし、もうとにかく全くもって音が自然な感じで聞こえません。高音がまったく伸びなくて息苦しくて、なんだか頭を上から押さえつけられてるような不快感。いくらなんでもこりゃヒドイと思ってイコライザをあれこれいじって、やっとまぁまぁ聴けるかなとゆー感じに調整したら、イコライザの結果はこんなになってました。(笑)

alneo01.jpg

1kHz周辺ばっかり強く出てるっていうか、1kHz周辺しか出てないっていうか、そんな感じ? ただ、この設定でもまだ、ちょっと聞き苦しい感じが残ってるんですよね。1kHzと4kHzの間にもう一つ、調整する区間が欲しいです。うーむ。
ただ、これまで使ってたイヤホンがVictorのHP-FXC70/50だったので、僕の耳の方がむやみに低音と高音を欲しがるような特性になってた可能性もあります。ある程度は、慣れの問題といえば慣れの問題なのかもしれません。とはいえ慣れの問題で済むか!ってくらい高音が全然出てないと個人的には感じるのですけどね。
で、高音が出ない問題はイコライザで(納得いかないながらも)ある程度なんとかなったとして、その他に音場もなんだか変です。妙に気持ち悪いサラウンド感?というのか、むー、表現が難しいのですが、変なエコーがある感じ? なんでもっと素直に音を出せないのかなーと。

と散々文句言ってますが、実はこういう音のイヤホンであることは前もって分かってました。いやだって先週、ちゃんと試聴してきましたし。正直なところ、FitEar Private 435より、FitEar Private 333の方が素直で綺麗で良い音がする(しかも安い)と感じてたのですが、じゃあ何故435を注文したのか?というと、片耳につき5個のスピーカーユニットが入ってるというミッチリ感が良かったからです。

FitEar02.jpg

んー、写真だといまいち良く分からないのですが、とにかくちっこいスピーカーが沢山詰まってます。良いですねコレ。ふっふ。

そんなわけでまー、高い割には正直どうよ?って音なイヤホンなわけですが、別に悪いことばっかりって訳でもないので、しばらくはこれ使ってみようと思います。以下、その他の感想を列挙で。

音:
イコライザをフルにかませば、なんとか聴けない事も無い。音場が変なのは慣れるしかないかな。ギターとかの角の立つ音がちゃんと聴こえるのは良い感じ。OutRun2のMagical Sound Showerを聴いたら、ドラムやらパーカッションやらがえらいキレのいい気持ち良い音になってた。

見た目:
ちょっと派手過ぎる色で注文しちゃったかなぁと思ってたけど、届いてみれば存外に美味しそうな仕上がりで、かなりお気に入り。名前とFitEarロゴとシリアルナンバもプリントしてもらったけど、レタリングのクオリティは低い。耳に装着した状態で外から見ると、透明のカバーの面積が大きいのであんまり派手さは無い。けど赤い方(右耳)は、まるで耳から血が流れてるみたいに見える。(笑)

装着感:
特にとまどうこともなく、すっと装着できた。普通のイヤホンと比べると付けるのも外すのも面倒臭いけど、まーそれはしゃーないかと。装着すると、ぴたっとフィットしてこりゃ凄い。気密が利き過ぎて耳が痛くなるくらい。すばらし〜。

音漏れ:
装着した状態で外から聴けるわけじゃないでよく分かんないけど、あまり音を大きくしなくても聴ける分、音漏れも少なくて済むのではないかと。

ケース:
これはねーよと思わざるを得ない、安っぽくてカッコ悪くてしょーもないケース付属。100円ショップでも、もうちょっとまともなクリアケースが買えそうだ・・・。モニタ期間が終わればもっときちんとしたのが付いてくるようになるのかな?

いじょー。

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