★★★☆☆:なかなか
主人公が迷い込んだ旅館の女将は和風魔女で、サイコな後輩と猫又とダルダルな神様に囲まれて血みどろな生活になるお話。
結構前に第2話だけ読んだことがあって、なんとなく気になってたのですが、本屋さんでたまたま見掛けたので買ってみました。
・・・こんな話だったのか。乙女さん怖えぇー。九重さん可愛いよ九重さん。そして主人公はクズだった。(笑) あれ主人公は紅さんの方か?まぁいいか。この人、絵上手いなぁー。線は多めなのに全然うるさくなくて丁寧で、好みな感じです。
1巻だと、紅さんがなんでそんなに結婚に反対するのかとか、なんで旅館が潰れたくらいでそんなヤケになるのかとか、いまいち分かんないんですが・・・そのうち説明、されるんでしょかね。あと、タイトルが才媛とかって割には全然その才媛っぷりが伝わってこないんですが。(笑) その辺もおいおい・・・ですかね。
最後の第5話で乙女さんのバーサーク化フラグが立ったような気がして続きが気になるんですが、次はまた1年以上先になるんですかねー。どうも連載してる雑誌は季刊らしいので。
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