★★★★☆:ややてんしょんだうん
生徒会の面々が、延々と生徒会室で駄弁るだけのお話。
・・・としか、言いようがないんですが。(笑) ある意味ソリッドシチュエーション。やーしかし、こんな変なコンセプトの本が、6巻までくるとはー。初めて読んだときは、表紙とタイトルからは想像もつかなかったテンションの高さに驚かされたものです。あと、挿絵に描かれてる女の子達がサッパリ見分けつかなくて、挿絵ページにくるたびにキャラ紹介ページとの間を何度も往復して悩んだのを覚えてます。(笑) 今はさすがにそんなことも無くなりましたけども。
んで、まぁ6巻なわけですが、今回は、そんなに笑えるというほどではなかったかなーと。いや面白いのは面白いんですけどね。ノリに慣れてきちゃったのかもしれません。でも5巻とかは、電車の中で声上げて笑うのを必死で抑えつつ読んだんですけどね。(←アヤシイ) カバーにも書いてありますが、さすがにそろそろネタが尽きてきたんじゃないかと。
ところでこれ10月からアニメ化だそうです。どうなんでしょうね、台詞メインのラノベなので、状況描写の多いものに比べればアニメ化しやすい気もしますが、うまくギャグの間がとれないと、とてもしょんぼりな出来になってしまいそうです。ちなみに漫画版の方は個人的にイマイチでした。アニメも正直あまり期待してませんが、早く見てみたい気もします。うまくアニメ化されますように・・・。
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