いちばんうしろの大魔王 / 水城正太郎

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★★☆☆☆:どうにゅう

魔術学院に編入してきた主人公は、入学早々、将来魔王になるであろうと予言されてしまって困惑、しかし色々な誤解と不注意から、本当に魔王としての地位を不本意ながら固めていってしまう・・・というお話。

なんか、んー、一巻はほとんど、キャラと世界観の紹介で終わってしまったような? 人造人間のころねさんのキャラはややウケ。しかししっぽ引っ張ると止まる人造人間て・・・人造人間じゃないの?(笑) けーなさんの性格はつかみどころがなくて、慣れるまではちょっと辛いかも。でもたまに良いコト言う。「ああ、みんなが一緒にご飯を食べられれば世界は平和になるのに」とか。その通りだね!あー、ゴハン食べたくなってきた。

てか、どーなんだろうコレ、続き読もうか読むまいか、ちょうど閾値のあたりに位置する感じで、迷ってしまいます・・・。うーむむむ。

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このページは、ハガが2009年6月20日 01:51に書いたブログ記事です。

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